MapleMかりん燈日誌

Maple Story M かりんサーバー ビショッププレイヤーによる備忘録件データ報告

タグ:データ

どうもめのーんです。

まとめることも特になかったので、ブログ更新をおサボりしていました。


要塞戦の3シーズン分のログが溜まったので、投稿します。



total


以上がデータ。





1,2シーズンに関してはデータ取得を行なっていないため、ログは存在しない。
8/12における参加ギルドの出席相関と現在を比較する。要塞戦用2





9月8日11時現在の出席率は以下の通りである。

1-50位ギルド総出席数  1240人 平均値 24.8人
上位10ギルド総出席数    363人     平均値 36.3人

平均として1.12人の出席数が減少した。
また要塞戦初日の参加ギルドは92ギルドー88ギルドー88ギルドとなっている。






以上のことより、サーバー全体としてこの一ヶ月で、おおよそ150人程度人口が減少したのではないかと考える。






次節からはハイパースキルの実装により、武器だけでなく高位レベルの所属人数も重要になる可能性があるため、今後ランキングが同じように推移するとは断言できない。



しかしながら、アクティブの多いギルドが強い傾向にあることは変わりなく、どのように協力してギルド運営するかも重要であると考える。



以上


どうもめのーんです。


レベル10潜在3opの出現確率について検証しました。
ユニークに上がるまで84回かかり、うち3重複は1回出現しました。

data1

data2data3


以上が計測データ
以下総数の計算


潜在回数


3重複確率は命中で0.962%

全体では2.14%
約50回に1回程度の確率で何かしらの3重複が出現するようです。


単純計算なので、実際の数値等は不明です。






以上

 

どうもめのーんです。

要塞戦第3シーズンお疲れ様でした。


さて、かりんサーバーにおいては明確な人口減少に伴う20対20の発生率の低下を感じた。


そのような中で、ギルドの出席率と最終的なランキングにどの程度相関があるのか気になり、データを取った。
以下結果(ランキングのギルド名は隠し、順位のみ掲載しています)


 要塞戦ブログ用

図1


以上が結果である。
興味深い点としては、第一にかりんサーバーにおける上位50ギルドの総出席数は1296人であった(8/11)
またかりんサーバーにおいて初日には最低92ギルドが参加して要塞戦が行われた。


すなわち、現在かりんサーバーにおけるアクティブ人口はおおよそ2000人程度では無いかと推察される。
(サブなどを考慮するとさらに少ない可能性も大いにある)


これをどう取るかは個人次第だが、やはり私個人としては過疎化を実感する





話を戻し、本データを基に以下のように分けて平均を算出した。


要塞戦用2
図2


以上が上位50ギルドの参加平均等の表である。

全体の出席割合平均は70%(小数点以下切り捨て)であった。
所属人数平均は36.82人であり、それを超えるギルドは大きめのギルドであると言える。

また出席平均は25.92人であった。



当然の結果ではあるが、上位10ギルドの平均所属人数はマックスの50人に近い46.2人であり、参加率も36.7人とモチベーションの高さが伺える。



しかしながら、ランキングが30-50位のギルドの中にも、出席人数が30人を超えるギルドも多く存在している。




以上のことより、所属人数と出席率の全体的な傾向として、高いほど好成績を上げる可能性が高いが、完全な相関があるわけでなく、ギルドの方向性や目指す先になどによって大いに変化しうるとわかった。



ギルド活動の一つの指標として要塞戦はわかりやすい結果を提供するが、それ以外にもギルド全体で伝説の帰還を楽しんだり、青空バンケを開催したりと楽しみ方は千差万別である。


読者におかれては、自身の目的や趣味にあったギルドを見つけていただきたい。それがゲームを長く楽しむコツだと考える。



以上




 

どうもめのーんです。

初日につき5記事更新するという気合を見せましたが、本記事を本日のラストにします。


さてSFFの考察についてである。
本記事は全てかりんサーバーにおける、私自身の経験ベースであり計測等も個人の雑なものです。
間違い等はコメントやツイッターでご指摘いただけますと幸いです。


レベリングについて解説する 

3-100レベ
ここに関しては深く解説することはない。バーニンイベント中であれば無課金でも12時間程度で100レベまで到達可能である。ストーリーをこなしつつ、スターフォース(SFF)で狩りを行う。



100-150レベ
基本的にはスターフォースに潜る。最速という面ではSFF143に潜るのが早いだろう。


しかしながら基本的にSFFには20レベ以上離れた敵を狩る際に-30パーセントの命中及び、差分に応じたグループ狩り取得経験の下降補正が入る。これらのことより、自身と敵の上限レベルが20以内の敵をグループで狩るのが無難である。

仮に140LVのプレイヤーだったとしたら、思い出の道4(通称:思い出)で狩るのが効率が良い
(160-20=140)


IMG_2179



140-144LV(思い出の道4)
最も人数の多いSFFの一つ。今までのおもちゃ音から解放されて、楽しく狩ることができる。効率もいい





 145-148LV 忘却の道4
長かった思い出を抜けてたどり着く場所。上下に広いフィールド。まぁまぁ敵が強い
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149-151LV 空森の奥

短期間だが、それまでの荘厳なBGMに飽きてた所から新鮮なBGMを聞くことができて嬉しくなる。
この辺りから143ソロとpt狩りの経験値効率の差がなくなってくる。

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152-155LV 野生熊の領土2
記憶なし。人が少ないイメージ。
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156-158LV 妖怪の森
最後の関門。人の少なさもさることながら、猫が地味に強いけど可愛い
ここを乗り越えることで、ようやく128に至るIMG_2183





159-180LV 離れた湿地
天国と地獄が両立する場所。
159でここに到達はした人は、それまでの過疎から解放されかつ、凄まじい効率の良さに感涙する。
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その効率は凄まじく、179レベまで最高効率というとてつもなさ!
理由としては横に広く上下の狭いエリアであり、かつ敵モブの湧きが多いため多人数で満遍なく狩れるためと考えられている。



(バーニーさんのツイッター参照)



以下に私計測の上位SFFとの比較を記載する。


スタフォ128 6人pt174レベ(200パー) 手動 時速1.92パー オート 時速1.58パー スタフォ140 6人pt174レベ(200パー) 手動 時速1.68パー

以上が天国の面である。

地獄の面はすなわち、その滞在の長さである。どんなに本気でやっても40日前後は滞在する事になるはずである。あまりにも長い。単に飽きるのである。それを乗り越えた先にグル狩りSFF143が待っているのだが、それは別の話である。


さて以上がSFFでのレベリングである。




番外として143について軽く記載する。
SFF143(灰が舞う高原:通称豚狩り)は空森の奥に至るまで最速である。しかしながらそれ以降は、効率的にpt狩りが上であるため、降りるのが無難である。


おそらく需要はない話ではあるが、179レベからSFF128と比べて143の方が優秀である。経験値の減少補正は入るがそれを加味しても、おそらく128より効率な良いはずである。


しかしながら敵キャラも相応に強いため、命中80-90%程度でかつ他メンバーも十分狩れる強さでないといけないため、人数揃うまでは128で狩るのが安定するというのが、現在のかりんサーバーでの考え方である。
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本記事ではSFFの解説を行なった。
最効率は適正のSFFを選択して、狩ることであるが、友人やギルド仲間と狩る楽しみを捨ててはいけない。それ以外にも、多くの時間を野良で潜る必要がある現状、他プレイヤーとの助け合いも重要である。

例えば誰かが、適正SFFで他プレイヤーが一人で狩っていて自動募集であった場合、積極的に参加してあげよう。
そういった優しさが新しい交流に繋がったり、全体の活性化につながると私は信じている。





以上


 

どうも、めのーんです。
さる6月30日リリースから数ヶ月たち、諸アイテムの有用性や価値などに随分と変化が起きた。


それに伴い、私はふとアイテムの相場の変化について気になってしまった


これが間違いであり、地獄の始まりだった。
 


それから毎日、取引所をみてはデータ計測をする日々が始まった。

これが実に面倒。


取引所の各7品目を設定し昼夜に価格の最低値を毎日エクセルにまとめる作業が1ヶ月間続けた。


以下結果である。

Trade_data03



うん二度とやらない。





当初は1日2回昼夜にデータを取っていたものの1週間程度経った際にそれまで所属していたギルドの解散やリアルの活動で問題が発生し、1回に変更を余儀なくされた。


ゆえに不十分なものの、ある程度ユーザの購買行動の指標になるなぁ程度のデータになった。

また、空欄に関しては買い占めによる記録不可である。




以下は上記のデータを基にしたグラフである。


Trade_data02



Trade_data01

前半月はゴールドアップルガチャが実装されており、供給が行われていたが月の後半はコーデガチャに変更され、相場が全体的に上昇しているのがわかる。


その他細かい考察等は、当ブログをご覧いただいたプレイヤーに委ねる。


以上

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